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2018/10/17

文芸部 県高文祭 読書体験記の部で最優秀賞 

第39回青森県高等学校総合文化祭 文芸部門

 

 

《読書体験記の部》

最優秀賞 高校2年 根津 葵 「本当の支援の先に見えるもの」

 

 

 

《俳句の部》

優秀賞 高校3年 横内 うらら

「カラカラと下駄を鳴らして向かう夏」

 

 

入選 高校3年 蛯名 美乃里

「イヤホンをとれば広がる夏の空」

 

 

入選 高校3年 櫛田 つぐみ

「失恋しひとりっきりの花火かな」

 

 

入選 高校1年 須藤 慎之介

「球場に応援盛ん蝉の声」

 

 

入選 高校1年 山﨑 駿

「白球を追いかける友草いきれ」

 

 

入選 高校1年 五戸 茉子

「風鈴や軒端の風の通り路」

 

 

入選 高校1年 間山 葉月

「夏空の下で過ごした秘密基地」

 

 

入選 高校1年 横山 唯

「夜が明けて丸く緩んだ雪だるま」

 

 

 

《短歌の部》

 

 

優良賞 高校3年 和田 慎太郎

「強風で吹き飛ばされた野球帽 甲子園への道のり遠く」

 

 

優良賞 高校3年 大澤 玲

「快い風のささやき子守り歌 風鈴の音と寝言を交わす」

 

 

入選 高校3年 江良 実紗

「しっかりと冷えたスイカが定番の デザートになる家族だんらん」

 

 

入選 高校3年 風晴 結水

「三年生何をやってもついてくる 行事の前に『最後の』の文字」

 

 

入選 高校3年 神 葵

「風鈴の音に対抗し猫が鳴く 粋と響きで風鈴の勝ち」

 

 

入選 高校3年 高見 里鋳菜

「難しい説明しても伝わらない 小学生の夏の宿題」

 

※書 中学3年 大野 柚子 協力