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2020/3/6

高等学校 卒業式

2020年3月2日(月)

 

高等学校卒業式が行われました。

 

 

今年度は新型コロナウイルス対策で在校生の参加が制限され、卒業証書も代表者が受け取るという縮小した規模で行われましたが、185名の卒業生は、男女とも自信と希望に満ち溢れた立派な姿でした。

 

 

在校生送辞では、総代の 普通科2年 鳴海有里子 さんが、「皆様が築いてくださった、明の星の伝統、また、目には見えない心の部分もしっかりと受け継いでいくことをお約束します。」と、はなむけの言葉を送りました。

 

卒業生答辞では、総代の 普通科3年 二戸楓月 さんが、「この学校で学んだ、自分と同じように他者を愛する心を忘れずに、明るい未来が訪れることを信じて一歩ずつ歩んでいきたいと思います」と、決意を述べていました。

また、「これまで明の星の伝統を受け継ぎ、そして、明の星に新たな風を吹かせられるよう、勉強に部活に精一杯打ち込んでください。」と後輩にエールを送りました。

 

「卒業式の歌」、「校歌」では、普通科音楽コースの生徒たちが弦楽器を演奏し、素晴らしい合唱に華を添えました。

卒業生退場では、誇らかに胸を張って巣立っていく3年生の背中を、先生方が温かく見送っていました。

 

 

教室に、担任の先生が思い出の写真とメッセージで飾り付けをしました。

 

卒業生による卒業展の様子

 

たくさんの祝詞をいただきました。

 

旧約聖書 「民数記」6章24節より