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明の星について

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学校長からのメッセージ

校長 笹木 正信

理事長 島村 新

 本校の教育は、キリスト教の人間観、価値観及び倫理観に基づく人間教育を基本としております。それを、校訓「正・浄・和」によって示し、慈愛や赦しの精神の涵養を図ることによって具現化するよう、学校の教育活動全体を通して資質の育成に努めております。
 さて、青森明の星に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
 勿論、年齢層によってそのイメージは大きく変わるものと思われますが、65歳以上の高齢の方や50歳代の熟年の方々等、最近の本校の状況を知らない比較的年配の方々の声を聞くと、『英語科、音楽科のあるお嬢様学校』という答えが過半数返ってきます。(現在、音楽科は音楽コースになっています。)その際、普通科は?と逆に訊ねると、大体『普通科は”フツウ”』という返事が返ってきます。このようなイメージは何を物語っているかと言うと、かつての本校英語科並びに音楽科はそれぞれ学科の特色をフルに発揮しながら、周囲が期待する実績を示してきましたが、それに比べて普通科は、他校に誇る材料も少なく然程注目されていなかったからと思われます。しかし、男女共学校となって5年経過した今、普通科はこれまでの普通科と比べ大きく様変わりいたしました。
 その一番の変化は進路実績です。とりわけ国公立大学への合格先並びに合格者数です。
 北海道大、秋田大、山形大、福島大、弘前大、東京外国語大、琉球大等の他、青森公立大や青森県立保健大など、その数は過去3年間で70名超を数え、他に私立大学では、英語科を含め、明治大、法政大、中央大、駒澤大、上智大、聖心女子大、津田塾大、南山大、国際基督教大、青山学院大、立命館大、東京音楽大等々、多数且つ多彩な学部・学科に合格者を出すことが出来、その様変わり振りが関係者から注目されるようになって参りました。
 今後は、その実績を更に上回るよう、「個に応じた指導の徹底」、「英語教育の更なる充実」、「進路指導の充実」の3つを指導の重点に掲げ、就職志望者への指導共ども、生徒の夢実現に向けて一人一人を大切にしながら、進路指導の更なる充実に努めて参る所存であります。