2022年3月1日(火)
高等学校の卒業式が行われました。

今年度も新型コロナウイルス感染対策のため、規模を縮小して行われました。
ロビーには、いただいたたくさんの祝詞を展示しました。


154名の卒業生は、男女とも立派な姿で式に臨みました。

担任の先生が、生徒一人ひとりを呼名し、クラスの代表が卒業証書を受け取りました。
《3年1組》


《3年2組》


《3年3組》


《3年4組》


《3年5組》


《3年6組》


《学校長式辞》

《花束贈呈》

《記念品贈呈》

在校生送辞では、代表の普通科2年木村日向さんが、コロナ禍で行事の自粛や制限がかかる中、先輩方の乗り越えていく姿に励まされたことや、感謝の思い、そして、今度は私達がこれまでの伝統を受け継ぎ、皆さんに誇れるようなより良い明の星を作り上げていくという決意を述べ、はなむけの言葉を送りました。

卒業生答辞では、総代の普通科3年久米田憲吾さんが、新型コロナウイルス感染防止のため、様々な行事に制約がかかる中、みんなで知恵を出し合い、工夫して乗り越えることができたこと、そして、3年間の学校生活を支えていただいたご家族や先生方、共に励まし合った友達への感謝の気持ちを述べ、これからも大きな壁にぶつかった時も、「正・浄・和」の校訓のもと、これまで学んだことを胸に、力強く前に進んでいくという決意を述べていました。

卒業生退場では、先生方とご家族の皆様が、3年生の旅立ちを温かく見送っていました。


今年度も、新型コロナ感染予防対策のため、式で歌をうたうことはできませんでした。
そのため今回も、卒業式で歌うことができなかった「卒業式の歌」の動画を紹介します。
卒業生の門出を一緒に祝福していただけると幸いです。
卒業生の皆さんにとって、「明の星高校」は母校になります。
母校は、卒業してからも皆さんの成長を見守っています。
何かに行き詰まった時、何かを成し遂げた時、これから挑戦する時、皆さんを励まし、元気付けてくれるのが母校です。
今はコロナ禍で制限もありますが、コロナが終息したらぜひ、元気な姿を見せに母校に遊びに来てください。
「卒業おめでとう!」



