2025年12月20日(土)
明の星ホールにおいて、クリスマスの集いが行われました。

会場前のロビーでは、中学生によるウェルカムハンドベルが演奏され、温かい拍手をたくさんいただきました。

英語科生によるスピーチで、クリスマスの集いが始まりました。

全員合唱「しずけき」のあと、音楽コース・音楽部によるクリスマスキャロルの演奏がありました。ハンドベル演奏と、弦楽合奏です。

スライドによる天地創造の次は、活人画です。
活人画は、受胎告知からキリスト降誕まで、人物が絵のように場面を作って演じる手法です。
放送部員の見事なナレーションに合わせ、マリア、ヨセフ、エリザベト、大天使ガブリエル、3人の博士などのキャストを高校3年生が演じます。
羊飼いは、演劇部の生徒たちです。
間に音楽コース・音楽部の美しい合唱が入り、また、天使の衣装での独唱や、羊飼いの役を演じながらのフルート演奏が入って、ステージの雰囲気は盛り上がりました。

スモークマシーンでステージが天上の雰囲気になり、大天使ガブリエルが羊飼いたちにキリストの降誕を知らせると、新体操部やバレエ経験者の美しい天使の踊りがはじまります。

御降誕のシーンでは、全校生徒による「ハレルヤ」コーラスで、感動的なクライマックスとなりました。
最後に代表の生徒が飼い葉桶のキリストに向かって、他者を思いやり助け合うことで平和な世界になるよう、祈りをささげました。

お見送りのロビーでは箏曲部によるクリスマスメドレーの演奏がありました。
立ち止まって聞いてくださって、たくさん拍手をいただきました。
今年は200人を超えるお客様においでいただきました。
御来場くださったみなさま、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。



