2026年5月22日(金)の午後に聖母月のミサが行われました。
カトリック教会では5月を「聖母月」として祝う伝統があります。
春を迎え、希望に満ちたこの美しい月を「聖母マリア」に捧げ祈ります。
本校の保護者である「聖母マリア」の生き方をとおして、目には見えないマリア様からの無限に注がれている愛を心に留め、全校で心を合わせ、感謝の祈りを捧げます。
今回は、カトリック十和田教会の司祭である髙木健太郎神父様が講話と司式をしてくださいました。

神父様の講話を受けて全校生徒が「マリア様への手紙」を書き、奉納しました。

共同祈願では、中学1年生の代表は、クラスメイトと助け合いながら成長していけることを、高校1年生の代表は世界に目を向け、ホルムズ海峡の正常化と日々の生活の安心を願う言葉を言いました。代表生徒のことばに合わせて全校生徒が祈りを捧げました。
明の星ホールは清らかで神聖な空気に包まれ、生徒は静寂の中、自分の心と向き合い、ミサに臨むことができました。




