2026年7月3日(金)
「英語を身に付け、日本と海外の架け橋になりたい、英語を使って貢献する仕事がしたい、等、夢を抱いて学んでいる英語科生にこそ、自国の文化を知る機会をもってほしい」という思いで、機会を作って日本文化体験授業を行っています。日本文化を調べ、英語でレポートを提出、そして、実際に体験することで知識を深める。ということをやっています。
今回は「浴衣を自分で着てみよう」と、着付け体験授業を実施しました。特別講師に山野琉着装教室東北支部講師 皆伝 對馬恵美子先生をお迎えし、とてもわかりやすく教えていただきました。
生徒達は「着物の持つ独特の色遣いや、立ち居振る舞いを美しく見せる工夫など、日本が誇る衣服文化の素晴らしさを改めて学ぶきっかけになった」「将来海外で仕事をするとき、自分で着て、着付けてもあげられるようになりたい」「貴重な体験をした。日本の着物の良さを多くの国に発信したい」「着物のことを説明する英語表現も学びたい」等、意欲を見せています。




