2026年9月11日(金)
明の星ホールにおいて、「世界の平和を願う集い」を行いました。
ステージの祭壇には、生徒一人ひとりが折り、お祈りを書いた折り鳩が置かれました。

はじめに、青森県遺族連合会の奥田卓司 氏から、戦争体験と平和について映像で講演をしていただきました。

その後、「世界の平和を願う集い」を行いました。
集いの中では、中学生代表の櫻井柚花さんと高校生代表の高槻香太朗さんが、世界で起きている天災、戦争、テロ、貧困といった世界の諸問題により被害に遭った方々の傷が一日でも早く癒えるように祈願し、そのことばに合わせて生徒、教職員、そして国際ソロプチミスト青森と青森県遺族連合会の方々と共に祈りを捧げました。

この行事は、祈りを通して慈しみの心を育てる、本校の教育の基本に沿ったものです。
本校の主要な行事の位置づけとして今後も継続して行っていきたいと思っています。



