

茶道部
茶道部は講師の先生をお招きしてお稽古をしています。
お茶の作法だけではなく、
御菓子の頂き方や箸の使い方などの基本動作,
和室での振る舞いや浴衣の着方など、
様々なことを学べる楽しく和やかな雰囲気の部活動です
活動の記録
日本文化を学ぼう 「茶道」体験
2025年11月14日(金)
「英語を身につけ、日本と海外の架け橋になりたい、英語を使って貢献する仕事がしたい、等、夢を抱いて学んでいる英語科生にこそ、自国の文化を知る機会をもってほしい」という思いで、日本文化体験授業を行いました。日本文化を調べ、レポートを提出、そして、実際に体験することで知識を深める。ということをやっています。
今回は茶道体験を実施しました。講師は本校教員で、茶道部顧問の寺田雅代先生です。
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まずはじめに、挨拶、立ち居、歩き方、ふすまの開け閉め、床の間の拝見の仕方など、畳の部屋の所作、作法を体験。お茶菓子と抹茶のいただき方を学び、茶道部の生徒のお点前を見せてもらいました。
お先礼をしてお菓子を頂いたり、自分で抹茶を点てて飲んでみる経験もしました。
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生徒達は「細かい所作の一つ一つに意味があって素敵だと思った」「美しく丁寧な所作を見て心が落ち着く」「一つ一つの工程に次の人への配慮や、運んできた人への感謝とか、すごく意味のある事がわかった。」
「これからも日本文化に触れ、様々な魅力を伝えていきたい」「貴重な体験をした。日本の伝統文化をもっと調べたい」等と、意欲を見せています。
箏曲部、茶道部 インバウンドおもてなしボランティア
2025年8月4日(月)
青森港に寄港しているクルーズ船から青龍寺にやってきた外国人の皆さんに、日本の楽器、琴の演奏を聴かせるボランティア活動をしてきました。
演奏曲目は『さくら』です。観客の皆さんは青龍寺の大仏、枯山水や五重塔、などを見学しながら琴の音色に聴き入っていました。
また、演奏の合間に琴の体験もしてもらい、生徒達は海外の方と英会話やジェスチャーも交えながらコミュニケーションをとっていました。

茶道部はお点前を披露したり、お茶の飲み方を教えたり、交流を楽しみました。

箏曲部も茶道部も全員浴衣を着て日本文化を楽しんでもらいました。浴衣姿はとても好評でした。

なお、このような出来事もありました。
「私たちは青森明の星高校の箏曲部です」と生徒が英語でスピーチをすると、アメリカから来ていた家族の1人が「私、明の星高校の卒業生なんです」と話しかけてくれました。なんと、彼女はアメリカ人と結婚し、現在アメリカに一家で住んでいるというのです。顧問の寺田先生は、何十年振りかの再会を喜びました!
箏曲部、茶道部 青龍寺ボランティアで海外の方と交流
2024年8月3日
箏曲部と茶道部が青龍寺でボランティア活動をしてきました。

青森港に寄港した豪華客船の外国人の方たちに、お琴の演奏とお抹茶のお点前を披露しました。
箏曲部は浴衣で日本らしさをアピール。
楽器の説明をしたり、体験してもらったり、たくさん交流することができました。

箏曲部・茶道部 インバウンドおもてなしボランティア
2024年5月25日(土)
青森港に寄港しているクルーズ船、セレブリティ ミレニアム号(乗客定員2,218人)から青龍寺にやってきた外国人の皆さんに、日本の楽器、琴の演奏を聴かせるボランティア活動をしてきました。



演奏曲目は「さくら」と「荒城の月」です。
観客の皆さんは青龍寺の大仏、枯山水や五重塔などを見学しながら琴の音色に聴き入ってくれていました。


また、演奏の合間に琴の体験もしてもらい、生徒達は海外の方と英会話やジェスチャーも交えながらコミュニケーションをとっていました。








茶道部も一緒に行き、茶道のお点前を披露したり、お茶の飲み方を教えたり、交流を楽しみました。



筝曲部・茶道部 花見お茶会で演奏披露
2024年4月19日(金)放課後
本校の中庭で筝曲部と茶道部がコラボで花見のお茶会&筝曲演奏披露をしました。

当日は中庭の桜が満開で、風情のあるひと時を過ごしてもらうことができました。

中庭を訪れた生徒や先生は、美味しいお抹茶とお菓子をお琴のBGMと共に楽しみました。



客船ボランティア 茶道部・箏曲部
4月22日、箏曲部と茶道部が青龍寺でボランティア活動をしてきました。

青森校に寄港した豪華客船の外国人の方たちに、
お琴の演奏とお抹茶のお手前を披露しました。

英語で説明したり、琴の体験をしてもらったりと、
たくさんの交流をすることができました。

日本文化を紹介し、青森を訪れた外国の方たちに喜んでもらう事ができ、
また英語を使ってコミュニケーションを取ることが出来た良い機会にもなりました。
中庭 お花見お茶会
2022年4月22日(金)放課後
中庭の大きな桜の樹の下で、花見のお茶会が開かれました。
茶道部がお茶を点て、箏曲部が「さくら さくら」を演奏しました。
風が少し強く、さくらの花びらの舞う中、箏の音を聴きながらおいしいお菓子と抹茶をたのしむ風雅なひとときを過ごすことができました。
新型コロナ感染防止対策のため、おしゃべりはできませんでしたが、皆の笑顔が輝いていました。

茶道 江戸千家 免許状
茶道 江戸千家 免許状

高校3年 川田 姫和
高校3年 吉田 日向子



